ホーム > インターネット議会中継 > 録画中継 > 第362回(平成31年2月)定例会 > 3月5日 田中 克彦 (日本共産党)

第362回(平成31年2月)定例会

一般質問

3月5日 田中 克彦 (日本共産党)

【ご注意】

  • 1.この議会中継は、愛媛県議会の公式記録ではありません。
  • 2.質問項目等は、当日、傍聴者に配布した資料です。
  • 3.議会中継を多数の方が同時にご覧になった場合等に、映像がうまく表示されない場合がありますのでご了承ください。
  • 4.議会中継は、ご覧になっている場所の通信環境に応じて、最適な速度で映像を配信するようになっていますが、より快適にご覧いただくためには、ブロード環境(ADSL回線以上)の視聴を推奨します。



質問項目等

1 子ども医療費無料化の拡充について
(1)県内市町における子ども医療費無料化取組みの底上げについて、県としてどういう水準を目指しているのか。また、県の医療費助成制度の補助対象を就学前から引き上げることについて、当初予算編成に当たり具体的に検討したのか。
(2)松山市に対する医療費助成制度の補助率引上げについて、どう判断していくのか。

2 子どもの愛顔応援推進事業について
(1)子どもの生活実態調査の対象年齢と調査内容はどうか。
(2)子どもの生活実態調査を基に、どのように実効性ある施策へとつなげるのか。また、先行県では調査実施後、具体的にどのような事業を行っているのか。
(3)子育て応援県民会議(仮称)の役割はどのようなものか。
(4)子どもの愛顔応援推進事業を実施する中で、子ども食堂への支援を拡充する考えはないか。

3 国民健康保険制度について
(1)今年度、国民健康保険特別会計への法定外繰入を行っている県内市町の数と繰入額はどうか。
(2)今年度、国民健康保険料(税)の引下げや引上げを行った県内市町の数はどうか。また、今年度の状況を踏まえ、県として今後どのような取組みが必要と考えているのか。
(3)子どもの均等割の軽減措置を県が支援する枠組みを作り、市町の負担軽減に取り組むべきと考えるがどうか。また、県内市町が子どもの均等割を廃止した場合の影響額はどうか。

4 教員の長時間労働の解消について
(1)変形労働時間制の導入について、本県では導入できるものではないとして、国に撤回を求める考えはないか。
(2)国が教職員定数を抜本的に増やす方針を示さない中、県独自でも、教職員定数を増やす考えはないか。
(3)運動部活動に週2日以上の休養日を設けることについて、どの程度定着しているのか。また、参加する大会等の見直しについて、体育連盟や競技団体とどのように協議し、大会数等の上限の目安をどう定めたのか。
(4)福井県の例も参考に、学校、PTA、体育連盟などが共に教員の長時間労働解消に取り組む姿勢を県民に示し、地域ぐるみの取組みにしてほしいがどうか。

5 県立学校及び公立小中学校の体育館へのエアコン設置について、県教育委員会の認識はどうか。また、公立小中学校普通教室へのエアコンの設置状況はどうか。

6 伊方原発について
(1)今後、安全協定による四国電力の対応を具体的にどう検証し、どのように対策を講じていくのか。
(2)5tを超える消火剤ハロンガスの放出について、環境には影響ないと判断した理由は何か。また、今後、影響を調査する考えはないのか。
(3)四国電力から定期検査間隔の延長を検討したいとの相談はなかったのか。また、県は延長を検討する時期でないと考えているのか。

7 原発ゼロ基本法案について
(1)原発ゼロ基本法案に対する所見はどうか。また、国会で同法案が審議されていないことをどう考えるのか。
(2)原発のない安心して暮らせる愛媛を目指し、目標年次を決めて再生可能エネルギーを更に促進するなど、原発ゼロ基本法案の趣旨を生かした条例を制定してほしいがどうか。

8 今治新都市中核施設整備費補助金について
(1)昨年度の補助金支出から今議会までに、県は直接、岡山理科大学獣医学部に対し、工事の進捗状況の確認や設計図面との比較などのため、何回検査を行ったのか。
(2)今治新都市中核施設整備費補助金について、今回の2月補正予算案から撤回すべきと考えるがどうか。