ホーム >
インターネット議会中継 >
録画中継 >
第395回(令和8年2月)定例会 >
3月6日 田中 克彦 (日本共産党)
【ご注意】
1 大幅賃上げと中小企業支援について
(1)日本経済はインフレ状況で、円安が今後一定期間は続き、物価上昇も続くものと思うが、円安基調が地域経済、特に中小企業に今後与える影響をどう考えるか。
(2)県地方版政労使会議の共同メッセージを踏まえ、中小企業における物価高騰を上回る持続可能な賃上げに向け、今後どう取り組むのか。
2 地域医療について
(1)救命救急や小児・周産期医療を担う医療機関の窮状をどう認識し、今後どう取り組むのか。
(2)改正医療法による新たな地域医療構想について
ア 2016年から昨年までの地域医療構想期間における県内での高度急性期や急性期、回復期、慢性期の各病床数がどう変わってきたのか。また、地域医療構想をどう分析し、総括しているのか。
イ 新たな地域医療構想の策定に関して、国に報告した概要はどうか。また、地域医療を守る視点から、新たな地域医療構想策定に向けどう取り組むのか。
(3)病床数適正化支援事業について病床削減の執行状況及び今後の見通しはどうか。また、要望の中に公立病院も含まれるのか。
3 人口減少に対する課題について
(1)少子化が想定以上に進んでいる現状について、要因をどう認識し、若者等当事者の声を支援にどう反映させるのか。
(2)県内民間事業者の男性の育児休業取得率及び取得期間はどう変化しているのか。また、男性の育児休業取得期間について、希望に沿った期間が取得できるよう、事業者が独自に行う育児休業給付金への上乗せ補助を検討してはどうか。
(3)市町と連携し、中学校の学校給食費無償化と、学用品や制服代等の負担軽減策を検討してほしいがどうか。
4 教員の負担軽減策について
(1)今年度、長期にわたり代替教員を配置できなかった事例はあるか。また、代替教員の確保策を示せ。さらに、国の予算措置に応じた配置を行っているのか、今後の方針について併せて問う。
(2)中学校部活動の地域展開までの残された課題及び今後の取組はどうか。
(3)高校の部活動改革についての進捗状況と今後の取組はどうか。
(4)地域クラブ活動の指導を行う教員の兼職兼業について対応方針はどうか。
5 県の温室効果ガス排出量削減目標及び再生可能エネルギー導入目標について
(1)県実行計画における目標の直近の数値を示せ。また、目標の早期達成が可能かその認識を問う。
(2)家庭用燃料電池及び蓄電池の設置、ZEH及びHEMSへの自治体補助による普及状況と今後の普及促進の取組を問う。また、EVの普及促進への取組も併せて問う。
(3)温室効果ガス排出量の削減に向け、産業部門の取組をどう促進するのか。また、市町の目標達成に向けた取組をどう支援していくのか。
6 長い目で見れば脱原発とのこれまでの答弁に対し、現在の国の基本計画についての認識はどうか。
7 女性用トイレの利用環境の改善に向け、県有施設の現状をどう認識し、今後どう取り組むのか。