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第350回(平成28年12月)定例会

一般質問

12月6日 渡部 伸二 (環境市民)

【ご注意】

  • 1.この議会中継は、愛媛県議会の公式記録ではありません。
  • 2.質問項目等は、当日、傍聴者に配布した資料です。
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質問項目等

1 伊方原発と中央構造線について
(1)今回新たに示された地質学上の知見を、原子力防災にどのように生かしていくのか。
(2)四国電力及び原子力規制委員会に対し、海陸統合地震探査を佐田岬半島において早急に実施するよう要求すべきと考えるがどうか。
(3)来年9月に愛媛大学で行われる日本地質学会の学術大会に県職員を参加させるべきと考えるがどうか。

2 南海トラフ巨大地震の避難対策について
(1)応急仮設住宅建設ガイドラインにおいて、災害救助法でいう「特別基準」を設定し、居住性を高めた仕様にすべきと考えるがどうか。
(2)応急仮設住宅建設ガイドラインにおいて、要配慮者の視点からバリアフリー仕様とすることを明記すべきと考えるがどうか。
(3)学校教育に支障が生じないよう、仮設住宅の建設候補地の選定について再考すべきと考えるがどうか。
(4)公立学校施設の非構造部材の耐震点検は、最終的には全ての箇所について専門家又は技術系職員が行っているのか。
(5)天井の破損落下、ガラスの飛散防止など非構造部材の耐震対策の実施計画はどうなっているのか。また、県内市町間の対策の差の解消をどう図るのか。

3 愛南町御荘地区の津波対策について
(1)生物多様性などの周辺環境に配慮し、現在進めている御荘地区の津波対策計画の再検討を行うべきと考えるがどうか。
(2)環境省が抽出する重要度の高い海域内外に関わらず、法的根拠に基づいて環境影響評価ができるよう、県環境影響評価条例を改正すべきと考えるがどうか。

4 パリ協定後の温暖化対策について
(1)本県の温室効果ガス削減の長期目標を更新すべきと考えるがどうか。
(2)本県の温室効果ガス削減の中期目標を更新すべきと考えるがどうか。
(3)脱炭素社会の実現に率先して取り組むべき立場から、四国電力西条石炭火力発電所1号機の設備更新計画をどう捉えているか。