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議会中継

平成30年第1回(3月)定例会

一般質問

3月5日 梶原 時義 (ネットワーク市民の窓)

※ 途中、議長が発言の取り消しを命じた部分がありますので、該当部分については音声を消してあります。

1 本市幹部職員の収賄容疑に絡み、複数の職員が警察から事情聴取を受けた産経部観光・国際交流課における元職員と現職員によるカラ出張について
(1)昨年6月議会から9月・12月議会と3度にわたり、本市幹部職員の収賄事件容疑に絡む公務員倫理違反行為について糾してきたが、野志市長は真実を明らかにすることなく、その事実を隠蔽してきた。本件に絡み、昨年3月に退職した元男性幹部職員と同じ観光産業振興課であった特定職員が、2010年には、1年間で40泊55日間もの間、二人で出張に出かけている。仕事日数を年間220日として、実に1週間に一度は二人で出張に行き、しかも、それをほぼ3年間も続けたことになる。旅行だったのか、仕事だったのか分からないが、疑われた以上、正しく仕事をしていたという証明を明確な証拠をもって示さなければならないと考える。議員も同じだが、職員の給与や出張経費は、市民の皆さんの血税から出されている。公費で賄われている以上、移動手段・移動経路等の出張記録や交通費・宿泊費等の出張精算には、その領収書添付を義務化し、不祥事の再発防止に努めなければならない。(当たり前だが、議員の政務活動費は領収書なしでは1円たりとも出ない。)昨年9月と12月議会で、この二人の2011年(平成23年)11月12日(土)広島への出張についての質問に対し、野志市長は、「12日は午後1時から広島大学で開かれたプロジェクト研究中間報告会に参加した」と本人に確認することなく答えている。
 ①そもそも、この報告会自体がこの日に存在したのか。
 また、開催時間は午後1時から午後5時35分となっているが本当か。
 ②昨年12月議会の再質問で、「この日午後、二人は観光地に行ったという証言があるが、本人に確認すべきではないか」と質問したが、市長は「出張は命令に基づく出張であったことから、本人確認する必要がない」と確認を拒否し、管理者としての仕事を怠ったことは管理者としての能力がないでは済まされず、許されない。
 ア.産業経済部長と野志市長は、この二人と何か特別な関係にある(あった)のか。
 イ.市長が管理者としての仕事を怠ったために、カラ出張が行われていたことに気付かず、職員による税金詐取を許したとしたら、当時出張に関する決定権者であった部長を含め、市長はどう責任をとるつもりなのか。
(2)何度も言うが、市長や職員が税金を使って出張する以上、市民のために正しく仕事をしたことを証明する責任は、市民ではなく、市長や職員にあることを認識しているのか。
(3)出張予定日程表でことが足りるのなら誰でもカラ出張が可能であり、「日程表添付があれば証拠書類と考えている」という野志市長の答弁自体が、税金使い放題の公務員特権体質以外の何物でもない。優しく言っても、厳しく言っても税金詐取を許すことはできない。即刻、領収書なしでは、公金支出はしない体制にすることを再度、強く求めるが見解を問う。
(4)本来、正しく仕事を行った証明責任は市長にあるが、これをせず、隠蔽する野志市長は、公金詐取の幇助が疑われる。当時、観光産業振興課だった二人は、この日の午後、プロジェクト研究会に参加せず、職務とは関係のない宮島に行って公務員倫理と業務命令違反行為をしていたことについて、証拠として次の3点を提示するので、当事者二人に事情聴取を行った上で真実の説明・答弁を求める。
 ①二人は午後2時頃宮島でお昼ご飯を食べて、その後3時20分頃に宮島水族館に入っていることについて(当日の二人を写した証拠写真あり)
 ②二人が宮島水族館に入った記録があることについて(証拠データコピーあり)
 ③二人が宮島水族館に行ったときに出した名刺があることについて(証拠コピーあり)
(5)二人は宮島水族館に仕事で来たと嘘を言い、入館料2,800円も支払わず特別待遇を受けているが、この事実は詐欺に当たらないか。
また、野志市長は、明日にでも謝罪と支払いに廿日市市に出向くべきではないのか。
(6)元幹部職員と現職員のカラ出張と公金詐取、さらに詐欺行為が明らかになった以上、これを知りながら隠し続けた野志市長の罪は重いと言わざるを得ない。何度も私が議員として議会でこの件を指摘してきたにもかかわらず、これを無視したことの説明を含め、現産業経済部長並びに任命権者である野志市長の責任と市長の出処進退を明らかにするべきではないか。
また、この二人が過去に一緒に行った全出張の再調査をすることが必要と思うがどうか。

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