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議会中継

平成31年第1回(3月)定例会

一般質問

3月5日 梶原 時義 (ネットワーク市民の窓)

1 野志市長3期目最大の選挙公約だった「中学校卒業までの医療費無料化」実施のための予算が計上されていないことについて
(1)野志市長3期目の当選以降2度目の議会、しかも今議会は2019年度の予算議会であるにもかかわらず、「子どもの医療費無料化」の(調査費すら)予算化がなされていない理由について
 ①市長が「子どもの医療費無料化」の公約を決断した時期はいつ頃で、今まで拒否をしていたものを転換した理由は何か。
 ②公約実現のための調査を開始した時期はいつ頃なのか。
 ③財源根拠を示せ。(まさか根拠も確定させず公約にしたのでは)
 ④結局、市長が生煮えの公約を放言したために予算化が間に合わなかったということか、理由を問う。
(2)2017年9月議会の一般質問で私が全国の中核市48市、あるいは、県内20市町の中でも最低な本市の子どもの医療費助成を改め、中学校卒業までの無料化を求めたとき、あるいは、同年12月議会で松山市歯科医師連盟から出された「子ども医療費助成制度の拡充について」の請願が全会一致で採択されたときにでも、野志市長が真剣に本市の重要な政治課題と捉えていたなら、今議会での予算提案は十分にできたのではないか。
 ①中学校卒業までの子どもの医療費(通院費)拡充の検討過程を時系列で内容を示せ。
 ②結局、市長の公約である「中学生までの医療費無料化の実現」はいつ頃できるのか、本年4月から実施する方法はないかを含め、これから実施までのプロセスを示せ。
(3)野志市長は県内20の市町の中で、本市だけが無料化を実施していない理由を、県からの乳幼児医療費助成の補助率が他の市町が1/2に対し、本市は1/4しかなく予算的に厳しいと県からの補助率の低さ、いわば中村県政に責任転嫁をしてきたのではないか。
 ①2月14日、中村知事は乳幼児医療費助成の本市への県費補助率引き上げについて「本市から正式な要請をいただいていない、出来る限り対応の用意はある」と記者会見しているが、今まで正式に要請していなかったのは事実か、事実ならば理由を明らかにせよ。
 また、いつ頃正式要請を行うのか。
 ②県政に責任転嫁するのではなく、もっと真面目に公約実現に向けて財源を含め、持続可能な制度設計を明らかにせよ。
 ③全国の中核市51市の中で都道府県からの乳幼児(子ども)医療費助成は1/2が48市、1/3が1市で、1/4は本市と倉敷市の2市しかなく、これまた全国最下位であり、これは県に補助率引き上げを正式に要請することを怠った市長の職務怠慢のあらわれではないか。

2 野志市長は、県内20の市町で唯一本市だけが実施していない「中学校卒業まで医療費無料化」の選挙公約を所信表明に入れないのは公約違反の疑いがあることについて
市長が公言する「できるだけ早く」という言葉と、本市市民の願う「できるだけ早く」という思いとのズレが、どれほど大きな政治離れを起こしているか、野志市長は知らなければならない。2019年3月議会の市長所信表明に「子ども医療費無料化」の公約内容にそのプロセスを含め、ただの一言も触れなかった事実は、「公約違反疑い」というだけでなく、政治不信を増幅させるものにほかならない。今議会中に公約実施の時期を盛り込んだ市長所信の再表明をするべきではないか。

3 野志市長が2010年の最初の市長選挙から3度に亘り公約とした水問題「西条市黒瀬ダムからの松山分水」について
(1)市長になってから西条市に対して、正式に文書で松山への分水をお願いしたことはあるか、時期と内容を時系列で示せ。
(2)野志市長は西条市に対して、これまで誠意あるお願いと対応をしてきたという自信はあるか。
 また、2月19日に玉井西条市長が野志市長に対して、不快感をあらわにされたと聞くが理由は何か、市民と議会に詳細を示せ。
(3)公約が破綻した場合の市長責任は考えているのか。

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