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議会中継

令和7年第4回(12月)定例会

一般質問

12月4日 山本 智紀 (みらい松山)

1 氏名照合制度を踏まえた教育現場の安全確保と市教育委員会の役割について
(1)採用権限の有無にかかわらず、市立学校の教育従事者における安全確認に関する責任への認識について伺う。
(2)氏名照合では補いきれない本人確認のリスクについて採用権限を持つ愛媛県と共有・分析し、現場の課題を伝えていく意向の有無を問う。
(3)制度上の課題について、現場を預かる自治体として、国や県に改善を要望し、より確実な本人確認手法の検討を働きかけていく考えはあるか、本市の子どもたちを守るための具体的な姿勢を問う。
(4)教育長はこの問題をどのように認識し具体的に何を改める必要があると考えているか。

2 アジアテレビドラマカンファレンスと坊っちゃん文学賞について
(1)四国初開催となるアジアテレビドラマカンファレンスの成果を本市はどの領域に重点を置いて捉えるのか、作品誘致、制作実績のみならず、参加者の滞在日数、市内事業者との連携、若年層の参画など観光・文化・人材面における中期的効果を測る3〜5 年の具体的指標を問う。
   また、本市として本事業にどう臨むのか意気込みを問う。
(2)国際制作誘致で成功する都市は釜山映像委員会のように、撮影許可、ロケ調整、宿泊、通訳、交通を一元化した受入体制を整備している。8,100 万円規模の本事業を単年度で終わらせないために、国際制作ネットワークの構築やロケ誘致につながる出口戦略をどの段階まで具体化しているのか。本市として何を残し、どの体制・仕組みに引き継ぐのか問う。
(3)本市の坊っちゃん文学賞受賞作品を①作品紹介、②共同制作の相談、③ロケ誘致の接点として提示し、映像産業と結ぶ都市の文化外交プラットフォームとして活用する考えはあるか。今回のカンファレンスで実施しない場合でも、次回以降に向けた準備・検討の有無を問う。

3 1 年後の次期松山市長選挙に伴う今後の松山市政の継承責任と都市未来の可視化について
(1)多目的アリーナにより本市はどのような都市像を目指すのか。若者流出防止、所得循環、地域アイデンティティ形成といった価値観レベルでの位置づけと目的を問う。
(2)JR 松山駅周辺再開発の方向性を住民投票という公式手続で問うことの有効性、巨大公共投資の受益と負担の一致及び都市意思形成への市民参加という成熟した自治への転換について市長の所見を問う。
(3)松山の未来への約束を政治の座標として明確に示す責任について4 期で築かれた成果と現在進行中の長期施策を誰がどのような仕組みで継承し、次の世代へ接続するのか。そのプロセスを、市民の前で可視化する考えを問う。

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