このページの先頭です
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ



本文ここから

議会中継

令和7年第4回(12月)定例会

一般質問

12月9日 梶原 時義 (新風会)

1 JR 松山駅周辺の再開発が大幅に遅れているが、取りあえず新JR 松山駅西口の駐輪場整備を急ぐべきではないか。
(1)計画より7 年も遅れて、昨年の2024 年に新しいJR 松山駅の駅舎が完成したが、駅周辺は砂漠と化していると言われるほど、手つかずの状態が今も続いているように見える。とりわけ、仮設の自転車置場には屋根がなく、土のままの地盤に自転車が放置されている現状は、県都の陸の玄関口である新JR 松山駅にふさわしいとは言えない。砂漠の中にある自転車の墓場のようで、あまりにも見苦しく情けない状態であるが、新駅開業と同時に西口利用者用の駐輪場が完成していない理由を問う。
(2)現在計画中の高架下北側駐輪場576 台分はいつごろ完成し、利用可能になるのか。
また、この台数はJR 松山駅利用者で必要とされる駐輪台数の何割に当たるのか、不足する台数の整備予定と併せて示せ。
(3)整備を計画している駐輪場は有料と聞くが、東口の無料駐輪場との整合性を問う。
また、駅利用者に対しては、無料化を検討するべきではないか。

2 松山の未来をつくる新しい居場所として多くの世代や人が生活の場、集いの場、学びの場として使用できる施設を整備してはどうか。
(1)居心地のいい、まちの居間のような空間で、誰もが気軽に使える生活の場、集いの場、学びの場として利用できる施設が、今全国の自治体でつくられているが、とりわけ本市においては、中高生や大学生、社会人が利用できる学習スペースが不足している。本市における自習室を含めた自習スペースの現状を示せ。
(2)本市で学ぶ中高生や大学生の人数と自習室の利用を希望する人数に対応する自習スペースが圧倒的に不足する現状をどのように捉えているのか。
(3)このような本市の現状を捉え、民間業者による自習空間の提供が普及しているが、教育の機会均等を保障し、学びたい人が自由に学べる空間を本市として確保していくべきだと思うがどうか。
(4)JR 松山駅周辺の再開発には、地域利便性施設として、まち全体の居間のように誰もが気軽に使える空間を整備していくべきだと思うがどうか。

3 生活保護受給者の保護費減額は違法との最高裁判決を受けて、松山地裁で敗訴している市長は、まずは受給者に謝罪を行うべきではないか。
 生活保護費の減額は違法との最高裁判決を受け、9 月議会において、市長は本市の被害者に謝罪をするべきではないかとの私の質問に対し、市長は国が示す方針を待って対応したいと答弁し、被害者に対する謝罪を拒否したことは、情のある市長とは思えない。11 月7 日に高市総理が、深く反省し、お詫びを申し上げますと謝罪を行ったが、野志市長はいまだに謝罪をしていない。まずは謝罪が必要ではないかと思うが、見解を示せ。
また、国の被害回復に関する方針を待つことなく、取りあえず高松高裁への控訴は取下げが必要ではないか。

4 松山駅周辺地区車両基地跡地の利用については2015年当初から、情報文化を体験できる拠点を目指すとされており、予定どおりホールを建設するべきではないか。
(1)本市は2012年から2年間に及ぶ審議会での議論を経て、2015年に音楽、芸術、文学、演劇、舞踊など、情報文化の拠点を目指すと基本構想を発表し、2024年4月には、劇場型ホール2,000席程度、多目的ホール800席程度と子ども関連施設を確保することを内容とする仕様で車両基地跡地広域交流拠点施設基本計画策定業務委託の発注まで終わっていたものを、愛媛経済同友会からの提言を受けて、アリーナの整備を発表した。この事実は、10年以上に及ぶ市民会館に代わる文化施設の建設を希望する市民の期待を裏切るもので、あってはならないと考える。2024年の11月と12月の2回の会議でアリーナに決めたとのことだが、10年以上も温めていた基本構想に10年間一度もアリーナの「ア」の字も出ていなかったものが、どうして突然選択肢として出てきたのか、そのプロセスを含め説明を求める。
(2)市長がアリーナに転換すると決めた背景には、愛媛経済同友会の提言を貴重な意見として受け止めたと9月議会で答弁したが、提言を受けた4月30日の段階では、既に施設の基本計画策定業務委託の仕様書を決定していたのに、なぜその状況を伝えなかったのか。それを伝えていたら、愛媛経済同友会も無理にとは言わなかったのではないかと思うがどうか。
(3)市長はこの10年間を含め、市民が市民会館に代わる文化施設の建設を望んでいると知りながら、アリーナにこだわる理由は何か。誰のためのアリーナ建設なのか。
(4)JR松山駅横には予定どおりホールを建設し、アリーナは松前町に建設してもらうことがベストの選択と思うが、野志市長は意地を張らず市民主権を守ってもらいたいと思うがどうか。

ご注意

  • 多数の方が同時にご覧になった場合など、映像がうまく表示されない場合があります。その場合は、しばらく時間をあけて再度アクセスしてください。
  • この議会中継は、松山市議会の公式記録ではありません。
  • この議会中継は、ご覧になっている場所の通信環境に応じて、最適な速度で映像が配信されるようになっておりますが、より快適にご覧いただくためには、ブロードバンド環境での視聴を推薦します。
  • インターネット回線の速度や品質等につきましては、ご契約されているインターネットプロバイダにお問い合わせください。
本文ここまで

お問い合わせ

市議会事務局
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館5階
電話:089-948-6652
E-mail:gikai@city.matsuyama.ehime.jp




このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.