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第360回(平成30年12月)定例会

一般質問

12月11日 武井 多佳子 (ネットワーク市民の窓)

【ご注意】

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  • 2.質問項目等は、当日、傍聴者に配布した資料です。
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質問項目等

1 平成30年7月豪雨災害を受けた今後の対策について
(1)肱川流域の河川管理について
ア 県管理区間の堤防工事の進捗状況はどうか。また、肱川流域の河床掘削、樹木の撤去をどのくらい行ってきたのか。
イ 県が把握している国の取組状況はどうか。
ウ ダムありきで進めたことで河川管理が不十分となり流下能力を低下させ、被害を大きくしたことを懸念するが、県の認識はどうか。
(2)肱川水系河川整備計画の見直しについて
ア 県として公聴会を開く考えはないか。
イ 堤防工事や河床掘削を優先して予算化し、その効果を検証するまで山鳥坂ダムは一時凍結すべきと考えるがどうか。
(3)国と県はダムの危険性について情報提供できていたのか。
(4)流域治水条例の検討を進めてはどうか。

2 障がい者と共に働く社会について
(1)県において法定雇用率を下回ったのはなぜか。
(2)今後どのような計画で障がい者の雇用を進めていくのか。
(3)採用で知的障がい者、精神障がい者を排除することは職業選択の自由と機会を奪う差別と考えるがどうか。
(4)障害者差別禁止指針、合理的配慮指針に基づき、どのような体制で対応し、今後どう取り組んでいくのか。

3 政治分野における男女共同参画の推進について
(1)本県の現状に対する見解と法の意義や効果についてどう考えているのか。
(2)法に定められた実態調査、情報収集、啓発活動、環境整備、人材育成に今後どのように取り組んでいくのか。
(3)今後、副知事への女性登用を前向きに検討する考えはあるのか。

4 人間と動物の共生社会について
(1)動物との共生に向けたこれまでの取組みをどう検証しているのか。
(2)本県の殺処分の現状に対する見解はどうか。
(3)ボランティアとの協働と支援について
ア 譲渡仲介者や動物愛護団体の意見も取り入れて登録制度を充実させる考えはあるのか。
イ 動物愛護団体による譲渡会に積極的に公共施設を提供してほしいがどうか。
ウ ボランティアの活動資金として県が募金を集めてはどうか。また、ふるさと納税の目的に動物愛護事業を含めることを検討してはどうか。
(4)松山市以外の市町への動物愛護の普及啓発に努め、動物愛護センターで長期間、複数飼養できる体制の構築を検討すべきと考えるがどうか。

5 伊方原発について
(1)使用済MOX燃料の処分についてどのように把握しているのか。
(2)高松高等裁判所の指摘を避難計画の見直しに反映させる考えはあるのか。
(3)乾式貯蔵施設について
ア 使用済核燃料の問題について、幅広く議論するプロセスが重要であり、それを四国電力に求めるのが県の立場と考えるがどうか。
イ 四国電力から一時保管の期間について説明はあったのか。また、六ヶ所再処理工場の操業開始が延期となった場合でも一時的な保管と言えるのか。