ホーム > インターネット議会中継 > 録画中継 > 第348回(平成28年9月)定例会 > 9月26日 田中 克彦 (日本共産党)

第348回(平成28年9月)定例会

一般質問

9月26日 田中 克彦 (日本共産党)

【ご注意】

  • 1.この議会中継は、愛媛県議会の公式記録ではありません。
  • 2.質問項目等は、当日、傍聴者に配布した資料です。
  • 3.議会中継を多数の方が同時にご覧になった場合等に、映像がうまく表示されない場合がありますのでご了承ください。
  • 4.議会中継は、ご覧になっている場所の通信環境に応じて、最適な速度で映像を配信するようになっていますが、より快適にご覧いただくためには、ブロード環境(ADSL回線以上)の視聴を推奨します。



質問項目等

1 再稼働した伊方原発の安全性や避難計画について
(1)知事の言う「問題があれば止める」とは、どういう事態やケースを想定しているのか。また、熊本地震の揺れ等の専門家の分析を「新たな知見」と認識すれば、四国電力に停止要請するのか。
(2)伊方原発から半径30kmの地域外の県内自治体でも、住民の避難計画策定の検討を始める考えはないか。
(3)朝日新聞社の屋内退避に関するアンケートにどう回答したのか。また、国に対し、原子力災害対策指針の見直しを求める考えはないか。
(4)伊方原発の立地場所は、原発を建設できる場所ではなかったという認識に立ち、安全性や避難計画など、真摯に対応することが迫られていると考えるがどうか。

2 学力向上5か年計画の検証について
(1)学力向上5か年計画をどのように検証するのか。
(2)次期5か年計画の策定を急がず、県学力診断調査は中止する考えはないか。また、国に対し、緊急的に、全国学力・学習状況調査の結果の非公開と、抽出制への変更を求める考えはないか。

3 組体操等による事故防止について
(1)国の通知「組体操等による事故の防止について」を受け、各市町教育委員会にどのような助言をしたのか。
(2)県内では、2011~2014年の間、小中高合わせて、組体操の事故は何件起こったのか。また、最新のデータではどの程度の発生率となっているのか。
(3)今年度、組体操を体育祭・運動会のプログラムに入れている学校や、取り止めた学校では、どのような議論をして結論を出したのか。また、保護者や児童生徒には説明したのか。
(4)今後、その他の種目も含め実態の把握に努め、安全な学校をつくる観点から指導してほしいがどうか。

4 政治活動の事前「届け出制」の見直しについて
(1)政治活動の事前「届け出制」を採っていた徳島県立学校15校の全てが、届け出制を撤回したことをどう受け止めているのか。
(2)今後、年度途中での運用見直しや届け出制そのものの変更を各学校の判断で行うことがあれば、それを尊重するという理解でいいか。

5 特別支援学校の今後の方向性について
(1)特別支援学校の学校数は全国何位か。また、1校当たりの平均児童生徒数では全国何位か。
(2)今後、保護者や地域の要望に応えながら、特別支援教育の拡充をどう図っていくのか。マンモス校の解消を始め、どの地域で、どう特別支援学校を増やしていく考えか。
(3)来年度以降の正規教員や看護師の増員、配置方針はどうか。

6 障がい者施策について
(1)障害者差別解消法及び条例を実効性のあるものとするために、障がい者との連携や話し合いなどを今後どう進めていくのか。また、広域専門相談員や地域相談員の現状と今後の養成や配置についてどう考えているのか。
(2)放課後等デイサービスを実施する事業所には、専門性のある指導員が十分に配置されているのか。
(3)障がい児のデイサービスやショートステイなどに対する、今後の施設・事業所など基盤整備や専門員の配置・人材育成の支援についてどう考えているのか。

7 西条・県営黒瀬ダムからの松山への分水について
(1)黒瀬ダムから松山市への分水計画について、県が松山市に対し、結論を急がせているのか。また、知事が提案した6項目を白紙に戻し、西条の水を守ることを最優先にした取組みを進めることを提案するがどうか。
(2)河川法が改正された平成9年以降、面河ダムからの水の融通について、高知県と何回協議を行い、どのようなことが確認されているのか。