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第352回(平成29年6月)定例会

一般質問

6月22日 菊池 伸英 (無所属)

【ご注意】

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  • 2.質問項目等は、当日、傍聴者に配布した資料です。
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質問項目等

1 第六次県長期計画第2期アクションプログラム編について
(1)県民ニーズ調査のサンプル数は、県民ニーズを把握する上で十分と考えているのか。考えているのであれば、その根拠は何か。
(2)若年者地域雇用マッチング事業では、何人の研修生が実習を受け実際に何人が就職につながったのか。また、その実績を踏まえ、製造業に限らずサービス業を含む各種分野で雇用創出、人材確保・育成に取り組む考えはないか。
(3)本県で学んだ学生が、県内で就職し定住するための施策など、県が企業と若者の懸け橋となり県内就職率の向上に一役買うつもりはないか。

2 県版まち・ひと・しごと創生総合戦略について
(1)各重要業績評価指標を、県民に分かりやすい一覧表などの形式で公表するつもりはないか。また、昨年度までの取組状況は、実績及び進捗率ではどうか。
(2)四国4県共同の研究・政策提言機関を、本県がリーダーシップを取って設置する必要があると考えるがどうか。
(3)近い将来、積極的に市町と連携し、地域課題についての情報の横展開を進めるべきと考えるがどうか。
(4)地方創生に寄与する本県の高等教育行政についての所見はどうか。

3 クルーズ船の寄港について
(1)県の外国人宿泊客の目標値について、国の目標値を踏まえ、再度見直すつもりはないか。
(2)松山港の整備や受入態勢は、現在、どのような状況か。
(3)クルーズ船の誘致のためには、港や駐車場といったハード整備が必要となるが、今後どのように進めていくのか。
(4)通訳や地域のアピールを行う人材育成といったソフト面の対策も必要と考えるがどうか。
(5)クルーズ船寄港の積極的受入れについて、どのような誘致活動をしてきたのか。また、今後どのように取り組むのか。
(6)将来的には、松山港外港地区までJR路線を引き込むことで、貨物鉄道を利用して四国全域に流通させるシステムを整備することが必要と考えるがどうか。
(7)本県における「ヒアリ」他、外来生物への対策はどのようになっているのか。
  
4 県警は松山市の繁華街での客引き等の現状をどう認識し、今後どのように対処するのか。

5 発達障がい者への支援について
(1)発達障がいの定義と発現規模はどうか。
(2)発達障害者支援法の改正ポイントは何か。
(3)発達障がい児の早期発見と個別の発達支援の具体策はどうか。
(4)発達障がい児の家族等への支援の状況はどうか。
(5)発達障がい児への段階的支援の在り方はどうか。
(6)地域支援、権利擁護、司法手続きでの配慮などと併せ、発達障がい者への将来的支援の状況はどうか。
(7)本県の発達障がい者支援センターの取組状況はどうか。