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議会中継

令和8年第3回(6月)定例会

一般質問

6月30日 向田 将央 (自由民主党議員団)

1 児童クラブの運営について
(1)利用者に相談なく一方的に 4 年生以上が利用できないことを伝えられた状況について、本市はどのように考えているのか。
   また、これらを踏まえ、本市の児童クラブは今日までどのように運営されてきたのか。
(2)4 年生以上の受入れができていない児童クラブは他にあるのか。
   また、これは、児童クラブにおける地域間格差だと思うが、本市としてどのように考えているのか。
(3)本市は、運営委員会に対し、社会的身分によって差別をしてはならないとしておきながら、率先して利用者が居住している地域という社会的身分によって差別的取扱いをしていると思うが本市の見解を問う。
(4)受入れ児童数が増え、施設が手狭になることで今後の運営に支障が出かねない状況に対し、本市の考えを問う。
(5)児童クラブの設備及び運営の基準について、児童福祉法第 34 条の 8 の 2 には、児童の身体的、精神的及び社会的な発達のために必要な水準と記されているが、「必要な水準」とはどのようなものか、本市の見解を問う。
(6)支援員が遅くまで残って事務処理をすることについて、本市の考えを問う。
(7)椿児童クラブのように独自に処遇改善に取り組むクラブがある中、今後どのように民間事業者への委託を進めていくつもりなのか。
   また、民間事業者へ委託する場合、利用者や職員にとってどのような効果があるのか。
(8)面接を受けるよう案内するだけでなく、桐生市のように、働きたい人と児童クラブをつなぐため、もう少し踏み込んだ取組はできないか、本市の考えを問う。
(9)児童クラブの設備及び運営に関する基準を定める条例と今回の新たな条例案は、それぞれ何を目的としているのか問う。
(10)児童クラブの受入れ学年の偏りや職員の賃金の問題について、今後、どのような形で解消していくことを考えているのか問う。
(11)児童クラブの設備及び運営に関する基準を定める条例と、新たに制定する条例によって、利用者にとって公平なルールづくりができるのか。
   また、働く職員が抱える課題改善につながるのか。
   さらに、今後の児童クラブの在り方をどう考えているのか、本市の考えを問う。

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