議会中継
令和8年第3回(6月)定例会
一般質問
7月2日 本田 精志 (自由民主党議員団)
1 町内会等の活動支援について
(1)本市から町内会等に対して要請している協力業務は、どのような業務がどのくらいあるか。
また、協力業務に対する町内会等の声を把握しているのか。
さらに、負担に思っている町内会等に対してどのような対応をするつもりなのか問う。
(2)町内会等の役員や地域活動の担い手として、本市職員が報酬や手当等を得て従事する場合の兼業許可基準を整備し、周知していくことについて本市の見解を問う。
(3)地域活動に参画し地域貢献が顕著な本市職員に対し、勤務成績やキャリア形成の人事評価において積極的に評価・加点する仕組みを導入することについて本市の考えを問う。
(4)本市で地元企業が地域活動等への協力を積極的に行っている場合、これを優良企業に認定して市の物品調達や公共工事の入札などで評価・加点するような松山型の「地域貢献企業認定・優遇制度」を創設することで、企業に対してインセンティブを与える取組を行ってはどうか、市長の力強い見解を問う。
2 JR 松山駅周辺まちづくりのこれまでの取組とその成果について
(1)JR 松山駅車両基地跡地の活用方法について
①平成 27 年の基本構想策定から令和 6 年に松山駅周辺まちづくりの将来像でアリーナを目指すと発表するまでにどのような検討が行われたのか問う。
②令和 6 年度以降、車両基地跡地広域交流拠点施設基本計画策定業務委託や松山駅周辺施設整備等アドバイザリー業務委託など、アリーナやホールの検討に関して本市が発注した業務委託の成果の概要及びその成果を新しい文化施設の検討に今後どのように生かしていくのか問う。
(2)駅前広場の整備に向けた検討とバスタプロジェクトについて
①土地区画整理事業において令和 3 年以降 3 件の業務委託が契約されているが、その内容について駅まち会議でどのような意見をいただきながら進めてきたのか及び今後の予定について問う。
②バスタプロジェクトはどのような事業効果があるのか。
また、この事業を推進する理由について問う。
③バスタプロジェクトは今後どのように検討を進めていくのか。
また、駅前広場との重複機能をどのように整理するのか問う。
④松山駅周辺まちづくりプランでは、立体道路制度を活用して駅前広場やバスタプロジェクトとの調整を進め、にぎわい施設の民間開発・高度利用を促進するとしているが、この方針はいつ、どのような会議体の議論を経て決定されたのか問う。
(3)JR 松山駅周辺にぎわい施設整備事業について
①松山駅周辺まちづくりプランのイメージどおりの一帯開発の提案があった場合、想定している事業手法と本市が負担する事業費の見込額について問う。
②関連事業や地権者をはじめとする関係者とどのように調整し、本事業を実現していくのか問う。
(4)松山駅周辺まちづくりに対する市長の思いを問う。
3 新しい文化施設の整備について
(1)JR 松山駅車両基地跡地に新しい文化施設を整備することについて見解を問う。
(2)新しい文化施設はコミセン西側に整備し、既存のキャメリアホールや多くの会議室等も活用することがベストと考えるが本市の考えを問う。
4 中央商店街の活性化について
(1)空き店舗対策として実施している出店奨励金制度について、改修費など対象経費の拡充や上限額を拡大した令和 6 年度及び 7 年度の支援した実績を、まつちか、銀天街、大街道の商店街ごとに問う。
(2)今年度から事業を開始しているチャレンジショップについて、場所やスケジュールなどの具体的な内容を問う。
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